ネット販売
フリマ
一番最初に販売するのにおすすめなのが、フリマ系のネット販売です。元々の利用者数が多いので、購入される可能性も高いです。ただ、ライバルも多いです。代表的なものはメルカリ、ヤフオク、ラクマなどです。
ハンドメイドサイト
次に、ハンドメイドサイトです。有名なものは、ミンネとクリーマ。フリマよりも利用者数は少ないですが、ハンドメイド好きが多いので、作品を気に入ってもらえれば、高額な作品でも購入してもらえます。
モール
ネット販売で一番強い集客力があるのがモールタイプ。有名なものは、楽天やヤフーショッピングなどで大量販売向き。解説するのに審査があったり、必要書類を提出したりする手間がある。楽天は販売手数料は安いが、最低でも2万円前後の固定費がかかる。ヤフーショッピングの販売手数料は約10パーセント。
独自ネットショップ
他の販売方法やSNSなどで固定客がついたらおすすめなのが、独自ネットショップ。BASE、STORES、カラーミーショップなどが有名。簡単にショップを開設することができ、手数料もモールと比べ安め。ショップデザインもカスタマイズできるので、ホームページとしても活用できる。
イベント販売
近所で開催されているフリマ、マルシェなどのイベント販売。出店する際の労力こそかかるものの、直接作品を手に取ってもらえるので、購入してもらいやすい。また、直接話をすることができるので、オーダーをもらえたり、SNSのフォロワーになってもらったりしやすい。
委託販売
道の駅やセレクトショップ、観光名所の売店などの委託販売。人が多く訪れる場所なので、低単価の作品ほど購入してもらいやすい。認知度を上げるためにはおすすめ。ショップカードやQRコードを入れることでリピーターやSNSのフォロワーになってもらえる可能性がある。
店舗販売
自宅の一部を店舗にしたり、賃貸するなどの実店舗販売。固定費がかかってくるので、アトリエ兼店舗という形がおすすめ。実店舗があることで、グーグルマップに掲載してもらうことができ、集客にもつながる。信用力やブランディングにもプラスになる。
ふるさと納税
副業を卒業し、本業になったら、ふるさと納税がおすすめ。市町村に登録申請して、事業者として採択される必要があります。採択されれば、さらに信用力、ブランディングにも効果的。誰でも採択されるわけではないので、他の販売方法と比べてライバルが少ないです。
教室・ワークショップ
販売方法とはことなりますが、自分で作るのではなく、作り方を教えたり、体験してもらうことでも収益を上げることができます。生徒さんが自分で作ったものに喜んでいる姿は格別です。(私にとっては、こちらのほうがやりがいがあります。)
市民講座、公民館講座、学校や療育施設への出張ワークショップであれば、先方様の場所を使わせてもらうので、アトリエがなくても大丈夫です。マルシェなどのイベント出店時に簡単なワークショップをするのも、忙しくはなりますが、おすすめです。
